人気ブログランキング |
ブログトップ

石さんの鳥撮り日記

ishisan.exblog.jp

四季を通じて鳥撮りを楽しんでいます。

<   2010年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

’10.7月 鳥撮り

花がないので、今日も朝から昨日と同じ鳥撮りばかりです。

①ノビタキ♀
b0179023_2285581.jpg

②ハ-イ
b0179023_22101415.jpg

③セ-フ
b0179023_22113926.jpg

④アウト
b0179023_22145157.jpg

⑤飛びつき
b0179023_22123816.jpg


♀の半トビモノを整理してみました。次は♂です。
by nishiguro | 2010-07-30 22:05
’10.7月 鳥撮り

お山の水場を撮り終えて、次は霧の高原へ・・・
天候にも恵まれ、黄色い花を期待しつつ・・・・
現地に着いて「あれれ・・・一部咲きというよりは
高原の一部にチラホラ状態です」。
どうも原因は「天候不順による成長の遅れ、植生の
遷移、またシカの食圧、ニッコウキスゲ自体の生態
リズムが原因か」ということのようです。
今年の花は期待できません。残念!

①シシウドの上で
b0179023_20314571.jpg

②可愛いしぐさ
b0179023_20332349.jpg

③♀呼吸の乱れ
b0179023_20371625.jpg

④白い花と
b0179023_20383178.jpg

⑤「ヨオ-」
b0179023_20402870.jpg

⑥「アウト」
b0179023_204210100.jpg

⑦「セ-フ」
b0179023_20431051.jpg

⑧手旗信号
b0179023_20443617.jpg

⑨飛びつき
b0179023_20454195.jpg

 同上
b0179023_20571889.jpg

 同上
b0179023_2058251.jpg

⑩羽ばたき
b0179023_2047886.jpg


高原の花がらみを期待したのですが、今回は動き・
動作の鳥撮りで初日を終えました。

ノビタキの魅力
「野で見られるヒタキ」といわれるように、野の花
 ガラミのにあう鳥さんです。また雄の顔の色の変化
 にも注目です。夏鳥としての変化を楽しみましょう! 
 花は
 菜の花、レンゲツツジ、ニッコウキスゲ、ヤナギラン、
 ソバの花、彼岸花、コスモス、ススキ他
by nishiguro | 2010-07-27 20:19
’10.7月 鳥撮り

今回、「お山の水場」の鳥撮りテ-マは
①キクイタダキの幼鳥  不在
②ホシガラス      不在(声だけ)
だったのですが、いずれも「天候不順後の鳥撮り」と
いうことで残念ながら空振りでした。

キクイタダキ
①火事だ!
b0179023_19384953.jpg

②ヌレネズミ
b0179023_19281581.jpg

③回転
b0179023_19291697.jpg

④後姿
b0179023_1930928.jpg
       ⑤正面
b0179023_19311772.jpg

⑥振り向き
b0179023_19322418.jpg

⑦左向き
b0179023_1933424.jpg

⑧右向き
b0179023_19344656.jpg

⑨枝止まり
b0179023_1936275.jpg


追記 名前の由来と語源
   キクイタダキ 菊戴

    キクイタダキは、文字どうり菊戴と書く。きれいな
   名前の可愛い小鳥である。  
    雌雄とも頭中央部の羽毛が黄色。普段はあまり目立
   たないが、雄は黄色部の中央に赤橙色の羽毛がある。
   この黄色の羽毛を菊の花に見立てて「頭上に菊を戴いて
   いる鳥」と命名された。

追記 今回不在の鳥さん(在庫より)
①キクイタ幼鳥
b0179023_20291042.jpg

 頭に菊を戴いていません。
 
②ホシガラス
b0179023_203006.jpg
  





  
by nishiguro | 2010-07-26 19:11
’10.7月 鳥撮り

朝夕涼しいお山の水場も、日中は直射日光で、
暑い暑いで真っ黒に日焼けです。
今日は目つきが悪い、カヤクグリの登場です。

①水浴び
b0179023_11413426.jpg

②同上
b0179023_114349.jpg

③同上
b0179023_11444089.jpg

④石の上
b0179023_11464275.jpg

b0179023_1147208.jpg


追記 名前の由来と語源
   カヤクグリ 萱潜 茅潜

    カヤクグリは日本の準固有種で、日本と南部千島列島
   のみに分布するそうです。
    漢字では茅潜あるいは萱潜と書くが、おそらく本種の
   非繁殖期の生態による名前であろう。群れをつくらず、
   草むらに潜ってひっそりと暮らしているのが語源。



 
by nishiguro | 2010-07-25 11:35
’10.7月 鳥撮り

夏の水場には、ルリビタキ、ウソ、ムシクイ、ヒガラ、
カヤクグリ、キクイタ、ホシガラスがやって来ます。
今日はムシクイ、ヒガラをUPしてみます。

①ムシクイ
b0179023_20324272.jpg

②同上
b0179023_20334066.jpg

③同上
b0179023_2035578.jpg

④同上
b0179023_2036139.jpg

⑤ヒガラ
b0179023_2037997.jpg

⑥同上
b0179023_20375941.jpg

⑦同上
b0179023_20385822.jpg

⑧同上
b0179023_2040611.jpg


追記 名前の由来と語源
   メボソムシクイ 目細虫喰

   江戸時代にはヤナギメジロという異名があり、この鳥の
   細長い眉線をシダレヤナギなどの細い葉に見立てた命名
   と思われる。
by nishiguro | 2010-07-24 20:25
’10.7月 鳥撮り

何時ものことだが、2-3日の鳥撮りに出かけると、
やたらシャッタ-切る回数が増えて、後が大変です。

国産のウソ
①水場
b0179023_21294355.jpg

②同上
b0179023_21302432.jpg

③同上
b0179023_2131528.jpg

④枝♀
b0179023_21321836.jpg

⑤枯れ木
b0179023_2133545.jpg

⑥岩
b0179023_21343184.jpg

⑦水場
b0179023_21354960.jpg


追記 名前の語源と由来
   ウソ 鷽 嘯鳥

    ウソの語源は、口笛でまねができる「フィ-、フィ-」と
   聞こえる鳴き声による。 
    うそ(嘯)という言葉は「万葉集」「日本書紀」にも見える
   古語。岩波古語辞典によると、うそぶき(嘯吹)とは「口を
   すぼめて息を吹き、音を出す」こと。うそ(嘯)は、「口を
   すぼめて出す息。口笛」である。

   ウソの魅力
   色といい形といい、上品な京菓子のような趣がある。

   ウソの種類(ウソ、アカウソ、ベニバラウソ)    
   冬鳥として渡来するアカウソはサハリン、大陸で繁殖すると
   考えられるが、お山の水場のウソは国産です。
   ベニバラウソは一度は見てみたいのですが、どこに
   いるのやら?

   
by nishiguro | 2010-07-23 21:24
’10.7月 鳥撮り

梅雨が明けると同時に猛暑がやって来ました。
つい前日まで雨雨雨が続き、恒例のお山の水場へ
行けるかどうか心配でしたが・・・・・・・
①コオニユリ
b0179023_195305.jpg

水浴び
②ルリピ
b0179023_19581399.jpg

③同上
b0179023_195997.jpg

④同上
b0179023_200268.jpg

⑤同上
b0179023_2012934.jpg

⑥同上
b0179023_203536.jpg

枯れ木の上でポ-ズ
⑦ルリピ
b0179023_2042993.jpg

⑧同上
b0179023_2055379.jpg

岩の上で
⑨ルリピ
b0179023_20720100.jpg

⑩同上
b0179023_2081460.jpg

足に環が
⑪ルリピ
b0179023_2091879.jpg

⑫同上UP
b0179023_2010925.jpg


ルリピ-の水色の羽があまり綺麗なので、図鑑写真を
沢山UPしてしまいました。以降、種別に順次UP予定  

追記 名前の由来と語源
   ルリビタキ 瑠璃鶲 
   
   日本に棲息する鳥で、名前に瑠璃がつくのは、
   オオルリ、コルリ、ルリビタキ、ルリカケスの
   4種である。
   オオルリ、コルリ、ルリビタキの3種は雌雄異色で、
   瑠璃色の羽色が美しいのは雄の成長である。



   
by nishiguro | 2010-07-22 19:46
’10.7月 鳥撮り

青い鳥ブッポウソウの魅力は・・・と言うと
一つ目は、命名の謎めいた物語
二つ目は、光の状態で常に変化する色合い
       青、緑、紫、、黒そして白と赤
三つ目は、何といっても、長い翼で大空を舞う姿が美しい
       体長30cm 翼開長71cm
 
参考までに   体長        翼開長
 アオバト   33cm      55cm
 カッコウ   35cm      61cm
 アオバズク 29cm      71cm
 ツミ      27-30cm  51-63cm
 コチョウゲン 29-33cm  64-74cm
 ハイタカ    32-39cm  61-79cm

①飛翔
b0179023_2121569.jpg

②同上
b0179023_2131379.jpg

③同上
b0179023_2143057.jpg

④同上
b0179023_2152986.jpg

⑤同上
b0179023_2164866.jpg

⑥同上
b0179023_2175828.jpg

⑦同上
b0179023_2195045.jpg

⑧同上
b0179023_21105640.jpg

⑨同上
b0179023_2112151.jpg

⑩同上
b0179023_21141719.jpg

⑪カラス?
b0179023_21154446.jpg

⑫同上
b0179023_21164035.jpg


常に羽の色が変化しています。変わらないのは翼の白斑と
頭の黒、そして嘴と足の赤ぐらいかな~







   
by nishiguro | 2010-07-13 20:44
’10.7月 鳥撮り

梅雨の晴れ間に鳥撮りを・・・・・
青い鳥の村に出かけたが、シルエット画像ばかりで惨敗。
その要因分析として
①天気と光②距離と空気層③技量不足他

①青い鳥
b0179023_22115288.jpg

②同上
b0179023_22122686.jpg

③同上
b0179023_22133435.jpg

④同上
b0179023_22145530.jpg

⑤同上縦
b0179023_221724.jpg

⑥同上縦
b0179023_22174415.jpg

⑦同上縦
b0179023_22183375.jpg


私の大好きな野鳥の一種ですが、未だに納得画像は
得られません。涙涙涙・・・・・で再挑戦ですね。

追記 名前の由来と語源
   ボッポウソウ 仏法僧

   ブッポウソウとコノハズクにまつわる謎は、バ-ダ-には
   多少とも知られている。ブッポウソウは「姿の仏法僧」、
   コノハズクは「声の仏法僧」である。
    誰が間違えたのだろうか?
   一説によると弘法大師(空海)では?
   弘法大師の詩文集である「性霊集」に高野山龍光院に
   於いて・・・・・・・・・    
   「空海が独り座して、夜を徹して勤行する山中の夜明けに、
   仏法僧の声に心は澄みわたる。鳥声と人心、雲と水
   (大自然)は一体となり、一点の曇りもなく心眼に映る」
   とあります。
   早い話が、空海が夜明けにコノハズクの声を聞き、明るく
   なってから、青い鳥を見て「あれは仏法僧だ!」という
   ことなのでしょうが・・・・問題は800年代のかん違
   いが、1930年代になって判明したことであるが、
   一度命名されると、変えられないところのほうが問題だ! 



   
   

 



   








 
by nishiguro | 2010-07-10 22:03
'10. 7月

木陰で涼んでいる「赤目」のお父さんを確認。
光も良さそうなので「赤目」の鳥撮りを・・・
①赤目
b0179023_19364210.jpg

②同上
b0179023_1938893.jpg

③飛出し準備
b0179023_19391227.jpg

④同上
b0179023_19402111.jpg

⑤同上
b0179023_19411950.jpg

⑥縦構図
b0179023_19422540.jpg


ワインレッドの赤目、ルビ-の赤目・・・赤目に拘ってみました。
by nishiguro | 2010-07-08 19:30